函館市は、渡島半島の南東部に位置し、東、南、北の三方を大平洋、津軽海峡に囲まれ、西は上磯町、七飯町、鹿部町とも接しています。
300,140人(平成17年2月現在)
677.68平方km(平成16年12月現在)
東経140度44分 北緯41度46分
開拓当時函館港はその形から「巴港」と言われ、良港に恵まれた街は北海道の表玄関に位置し、北海道がまだ「蝦夷地」と呼ばれていた頃から各地との貿易が盛んでした。名前の由来は、享徳3年(1454年)津軽一族の河野政通が「ウスケシ」(アイヌ語で湾の端と言う意味)と呼ばれていた漁村に館を築き、それが箱に似ていた事から「箱館」になり、明治2年(1869年)蝦夷が「北海道」に名前を変えて、その折り「函館」と改めました。
そして2004年12月1日には函館市に隣接する戸井町・恵山町・椴法華村・南茅部町の渡島東部4町村との合併が実現し札幌市・旭川市に次ぐ道内3番目の規模である人口約30万人の新函館市がスタートしました。
おんこ(いちい)つつじ(やまつつじ)ヤマガラいか
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