このサイトは函館/南北海道の観光地や観光施設の高解像度画像の配布を目的としています。
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恵山は、「火を噴き溶岩が流れ落ちる」という意をもつアイヌ語の「イエサン」にちなんで名付けられた活火山です。5月下旬から6月上旬、60万本といわれるエゾヤマツツジやサラサドウダンツツジなどの開花に山裾が真紅に染まる姿は圧巻です。
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函館ハリストス正教会の前身は初代ロシア領事ゴシケヴィッチが建てた領事館附属聖堂です。現在の聖堂は、1916年(大正5)に再建されたもので、外観は、レンガ壁に漆喰塗仕上した白壁と緑色銅板屋根の美しい聖堂です。国の重要文化財に指定されています。
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この教会は、二度の大火にあい、現在の聖堂は、1924年(大正13)に再建され、正面右側の鐘桜はこの時増築されています。聖堂の内部の祭壇は、ローマ法王ベネディクト15世から贈られた日本唯一の貴重なものです。
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北海道の聖公会では最も古い歴史をもつ教会で、現在の建物は1979年(昭和54)に完成しました。白壁には十字架が刻まれ、四方に突き出た茶色の屋根は中世ヨーロッパの教会に見られる建築様式を取り入れ、上空から見ると十字架の形に見えます。