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高さ107mのタワーそのものが五稜郭にちなんで星形をしている。展望台からは特別史跡五稜郭が一望できる。
1958年31人乗りゴンドラで開業。現在125人乗りのオーストリア製の新ゴンドラが導入され、約3分間で山頂とを行き来している。
伝統的な固有の文化を有する北方民族の貴重な資料・民具などを展示。世界的にも学術的にも価値の高い資料として、国の重要文化財に指定されている。
旧金森洋物店の建物は1880年に建てられた不燃質店舗で、商家建築物として貴重なため、郷土資料館として公開している。
函館ゆかりの作家達の自筆資料や作品、遺愛の品々を通して函館の魅力に触れることができる。
本格的な音楽専用ホールでありながら、多目的な使用もできるホールを持つ施設。市民の芸術・文化活動の発表の場として幅広く活用されている。
高田屋嘉兵衛の業績や高田家に伝わる古文書、北方開拓の資料、日露和親条約を締結するきっかけとなった文書などが展示されている。
共に函館とゆかりのある土方歳三、石川啄木の生涯を知ることができる記念館。貴重な資料が並び、ワイドスクリーンやハイテクロボット等、見どころ満載である。
高田屋嘉兵衛と北方開発にまつわる資料を展示。館内には北前船の模型や実際に使用されていた船箪笥、船徳利、船額などの船道具も展示してある。
高田屋嘉兵衛は、函館を根拠地としてエトロフ航路を開き、造船・海運業・漁場経営などを手掛け、函館港の整備に寄与した人物です。この銅像は、函館開港100 年を記念して1958年(昭和33)に建立されました。
函館山には、津軽海峡の防衛強化などを目的に、1901年(明治34)に砲台など要塞施設が完成しました。函館山は、1946年(昭和21)5月に市民に開放され、現在でも函館山の各所に旧砲台跡などを見る事が出来ます。
1869年(明治2)に箱館戦争で35年の生涯を終えた新選組副長土方歳三のブロンズ像です。刀を腰に差し右手に乗馬鞭を持った洋装姿で、五稜郭タワーアトリウム内に立っています。
函館で戦死した新選組副隊長、土方歳三を讃えて昭和48年有志が建立した地碑。
箱館戦争で戦死した旧幕府脱走軍戦死者の霊を弔って建てられた碑。
1854年(安政元)箱館に来航したペリー提督の姿を再現し、函館山の麓に建立されています。ペリー滞在中には、箱館湾の測量や写真撮影などを行いました。
開道100年を記念して開拓に渡道した先人の足跡をしのび、昭和43年に建立された記念碑。
「人と灯台と椴法華の自然」が展示テーマ。そして灯台の歴史や仕組み、人や文化にあたえた影響などが浮き彫りにされている貴重な博物館。